Benvenuto Visitatore ( Connettiti | Registrati )


  Reply to this topicStart new topic

> 米Microsoftは12月1日(現地時間)、これまでで行ってきたクリップアートの৻
 
mssales
Inviato il: Giovedý, 05-Gen-2017, 07:31
Quote Post


Member
**

Gruppo: Members
Messaggi: 11
Utente Nr.: 481
Iscritto il: 08-Dic-2016



米Microsoftは12月1日(現地時間)、これまでOffice.comで行ってきたクリップアートの提供を終了すると発表した。
クリップアートは、Office文書にライセンスを気にせず挿入できる画像集。
オンラインライブラリには9万点以上の画像が収録されていた。
今後は、[挿入]→[オンライン画像]で選択できるのはBingイメージ(およびOneDriveにユーザーが保存した画像)のみになる。
筆者の環境では例えば「Word 2013」でまだOffice.comのクリップアートも利用できるが、段階的に利用できなくなるようだ。
Bingイメージ検索であれば、より新しい画像を多数探し出せるとしている。
少なくとも検索結果数はBingイメージの方がOffice.comより多いデフォルトではクリエイティブ コモンズによってライセンスされた画像のみが表示されるようになっており、文書に挿入する前にライセンスを確認する必要がある。
挿入したい画像を選択するとウィンドウの下に権利関係の説明ページへのリンクが表示されるので、これを開いて確認する。
」Itmedia 前回のMPCパソコンクラブ午後の部で、このことが話題になっていた。
以前はWordほかオフィスソフトでは、画像を挿入したい場合、「クリップ・アート」から画像、GIFアニメなどを検索し、気にいったものがあれば、それを挿入して使うことができた。
しばらくは使えていたが、最近はもう全面的に使えなくなったことには私自身も気づいていた。
上記Itmedia記事にもあるように、「クリップ・アート」検索でなくマイクロソフトのBing検索を使えば、以前と同じように、豊富な画像が検索できるのである。
検索といえば、別にそれはBing検索でなく、Google検索とて同じことだ。
むしろ総合的な検索ではGoogle検索の方がBing検索より世界中で多くのユーザーに用いられている。
検索に関しては一般的にはまずGoogle検索を用いたらいい。
Office 2010 ダウンロード版
ただ最近ではマイクロソフト社もあらゆる場を通じてBing検索の優秀性を訴えているということがある。
そのことは前回のパソコンクラブ例会、午前の部では、こと「検索」に関しては、数ある検索エンジンの中でも、Googleのそれと、Bingの二つを中心にしたらいいことを話したばかりだった。
その時は、特にこの「クリップアート」サービス廃止のことは意識していなかったのだが、私も実際に上記ニュースにあることを実験してみたわけだ。
つまり、Bingによる画像素材の検索である。
結果は明白、画像関係、イラスト、アニメーションなどの画像検索ではたしかにBing検索の方がGoogle検索より数多くの素材が検索できたようだ。
そのこと、それぞれご自身で確認されたらいい。
マイクロソフトがなぜクリップアートをやめたかということについて、一般の検索が増えてクリップアート検索利用が減ったからだなどとしている。
たしかにそうだろうが、もう一つ大きな理由がある。
それが商業的な使用でなく、パーソナルユースであれば実際的な問題は殆どないのだろうが、クリップアートがさまざまな形でビジネスユースで用いられ、それが著作権問題とからんでくる事態を避けたいという意図があったに違いない。
だから、かってのクリップアートはBing検索でやって下さいという一方で、その検索結果について、それを使用する場合。
著作権のことは確認した上で利用くださいと断っているのである。
クリップアートだと誰もが無条件でそれを使用してしまう可能性がある。
それをBing検索に切り替えることで、著作権の問題はそれぞれ個々の責任でやってくださいとなったのだろう。
マイクロソフトが、公企業である以上そういうスタンスになったことは、当然のことではないだろうか。
我々のようなパーソナルユーザーについてはこれまでクリップアートを利用するような感覚で、Bing検索のものを利用してもほぼ問題はないだろうが、あらゆる法的問題を避けるためそのことは、確認した上で使ってくださいとしたのだろう。
リンクフリーとか、ダウンロード無料などという素材はもちろんどう利用しようと問題はない。
「無断利用禁止」とわざわざうたっているものについてはもちろん注意が必要だ。
しかし、そうしたものについて、ただ自分だけのためとか、限定された仲間内だけのメールや、MLなどで使う場合も問題ないはずだ。
それを商業目的、金儲けのために使うということでない限りである。
今朝のBLOGのまとめとして言っておきたい。
クリップアートが使えたのが、使えなくなったことなどたいしたことでない。
パソコンユーザーとしては、どんな素材をどのように入手し、それをどのような目的に使うかということをもっと考えることが大切ではないだろうか。
それを使って何をやるのか、何を作るのかが問題なのだ。
前回のパソコンクラブの目的はムービーメーカーで動画を作るというのがそのメインテーマであった筈だ。
どんなものでもいいのだが、何か一つのテーマに沿った動画を作ることだ。
その場合どんな素材をどう用意し、それをどう組み合わせて、動画を作るかである。
それも手作りのものなら理想だが、そうでなくてもいい。
ありあわせのものであっても、その組み合わせ、料理法は無限にあるはずだ。
それによって、出来た料理の味は全く違ってくるのである。
同じ素材を使っても、おいしいものが出来るかどうかは、料理次第なのだ。
その素材も出来れば、一つ一つ手作りものであることは理想かもしれないが、仮に素材そのものはどこにでもある、ありあわせのものであってもいいではないか。
それをどう組み合わせ、活かすかを考えること自体がクリエィティブ、創造的な作業なのである。
そういう意味で次回のパソコンクラブでは、一つテーマを決め、ムービーメーカーによる動画作りをやってみようと計画している。
その場合これまでクリップアートで入手してきた素材、これからはどうGoogleやBing検索で入手し、それを使い、目的のテーマに沿った動画作りをやってみようではないか。
その動画の具体的テーマは「好きな童謡の動画を作成する」である。
もちろんその歌詞が大きなポイントであることはご理解いただけよう。
例えば、その童謡、「ふるさと」「はるがきた」「春の小川」「さんぽ」「チューリップ」「ちょうちょ」「おはなが笑った」「めだかの学校」・・・なんでもいい。
・静止画、動くアニメなど、歌詞に沿った素材を「Bing」検索、Google検索 で集める。
・音楽は手持ちのCD、ネット(YouTube他)から入手する。
・それをムービーメーカー上で組み合わせ、画像と音楽を編集する。
・一巻の動画(せいぜい2分から5分程度)を作成する。
・出来た作品はとりあえず会員限定でMLなどを通じて共有する。
今朝の話題、妙なところに発展しましたが、それはそうでもありません。
要はクリップアートが使ええるの使えないなど全く小さな問題でだということです。
そんなことより、もっと創造的なこと、ひとかどのアーティストになったつもりで、童謡動画を作ってみましょうね、ということなのです。
win8.1 価格
PMEmail Poster
Top
Utenti totali che stanno leggendo la discussione: 0 (0 Visitatori e 0 Utenti Anonimi)
Gli utenti registrati sono 0 :

Topic Options Reply to this topicStart new topic

 



[ Script Execution time: 1.5202 ]   [ 20 queries used ]   [ GZIP Abilitato ]